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落ち込んだりもしたけど、僕は元気です!
ちゃりーっす!

ドブロクニクの風景



















無事ドブロクニクからアドリア海沿いを北上しスプリットという街に到着。

約250kmという道程を5日間かけて抜けてきました。

道中は全てテント泊。

アドリア海沿いの空き地や、山の中にある廃墟の横など。







クロアチアは物価が高いのでスーパーのサンドイッチで過ごす日々。


体はズタボロで僕の人生史で1番汚なく、臭く、みすぼらしく、荒んでただろう。


ただ、アドリア海は本当に美しかった。


途中から山に入り、過酷な道が続いたけど、

2日かけて山を抜けて、アドリア海が再び目の前に広がってきた瞬間、

感動で涙が出てきた。

夕暮れ時の風景だった。















景色もまた出会いやね。

出会いと言えば、もう一つ、感動した出来事があった。

ある山中にある名も知らない街に着いた時、

腹が減り過ぎて、精神的も参ってたので、

その日だけは贅沢しようと思い、一件のレストランに入ってみた。

肉を食ってスタミナをつけようと、豪華な肉料理を注文。

旨い飯を食いながら、それでも1人物思いに耽っていた。

なんでこんな旅をしてるのか、正直まだ分からない。
何のために。
誰のために。

そんな事を考えながら。

すると、そこで働いていた1人のクロアチア人女性が話しかけてきた。

何処から来たの?って。

僕は今までの旅や、自転車の旅について話した。

「凄いね。」

そう言って彼女は仕事に戻り、僕は再び1人になった。

そろそろ日も暮れて涼しくなり、暗くなり始めていた。

早くテントが張れそうな寝床を探さないと。

そう思い、急いで会計をお願いした。

すると店の人とさっきの彼女が出てきて、一言。


「お金はいらないわ。Good luck!!!」


凄く良い笑顔でそう言ってくれた。

旅に出てきて、お店の人にこんな事された事はなかった。

自分自身が落ち込んで、色々考えてただけに、その優しさがとても嬉しかった。

礼を言い、店を出た瞬間、嬉しくて、これまた涙してしまった。

彼女の優しさと笑顔に励まされ、なんだか救われた気さえした。

初めてチャリ旅をして良かったと思えた瞬間だった。



とにかく、このドブロクニク〜スプリットは、ドラマが多い5日間だった。

体が疲労で限界なので、とりあえずザグレブまでワープします。

もうフラフラです。

もうアドリア海十分満喫しました!

途中、紅い空挺に乗った豚を見たような。
いや、紅い自転車に乗った豚やったかな。
いや、紅い服を着た小太りのおっさんやったかな?







早く北上しないと、噂では北欧はどんどん寒くなってるという事やし。

まぁ、とりあえず生存報告でした!

落ち込んだりもしたけれど、僕は元気だよー!!



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人生に迷うことも、旅することも、
勉強も、風俗も、意味なんていらねぇよ!昨日より一歩前に行きたい。成長していたい。同じ自分じゃいられないって衝動に従うだけだろ。
間違ってねーぞ。タツヤ。無事で何より。

後、一言言うなら、お前今最高にヒップホップだよ!
僧侶 | 2012/08/28 20:49
何の為に旅をしているのか?

答えが見つからなくても、旅の経験がお前を大きくしてくるはず!

無事で何より。この1週間どうしているのか?お母さんと心配していました。
親父 | 2012/08/29 10:54
チャリダーで一人旅、おまけに野宿と聞いて、目の前が真っ暗になりました。
へたれな母親です。
肝っ玉母さんにならねば!!

でも見ず知らずの方に、そんなに暖かくしてもらって本当に感謝です!
私も、そんな人間になりたいです!!
母 | 2012/08/29 13:10
僧侶、マジでサンキュ!お前の言葉は響くわ!俺だけかもしれんけど。w お前もHIPHOPだよ!

親父 ありがとう。本当にありがとう。もうちょっと、よろしくです。

母さん ほんま心配かけてごめんね。本当に感謝。世界の人にも、あなた達にも。

tatsuya | 2012/09/01 09:09
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