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ついに!おフランス到着!

皆さん、お久しぶりです。

ブログ、更新できてなくて毎度の事ながら申し訳ありません。

せっかくブログランキング上位になってきてたのにね。

また圏外から再スタートです。


もうねー、チャリ旅で書きたい事が多すぎてですね、

でも、なかなかipodで言いたいことを書けなくて、

更新したい気持ちはあるんだけど、

溜まったブログを書こうとすると、

量が量なだけにすぐにとんでもない嫌気がさして書くのを止めてしまってたわけです。

ん?言いたいこと伝わってるかな?

最近、ほぼ日本語を喋ってなかったので、日本語が不自由になってきました。



とにかく!僕が言いたいのは、

一度ブログを溜めてしまうとドエライ事になる!!

という事なんです。超悪循環に陥ってしまうんですよ。



だから今回は思い切って、前の分は飛ばします!!

今はフランスに着いたので、フランスの事から書き始めたいと思います。

でも、ご心配なく!

日記はちゃんと書いてるので、飛ばした分は後日時間があるときに更新するんで、

またいつか見たって下さい。

一番しんどかった時期を発表できないなんて僕も悔しいんで


まぁ、気持ち新たにこれからブログ書いて行きますよーー☆



じゃあ、

とりあえず、

これ聴いときましょうか。



どうですかーー??

気持ちはおフランスモードになってきましたか??

そうです!!僕はついにフランスまでやってきたんです!!!

34ヶ国目かな?

いやー、長かった。

ほんと、長かった。


また書きますが、アムステルダムからベルギーのブリュッセルまでは、

本当に寒すぎて辛かったんで、宿に泊まれる幸せを今は噛み締めています。


ブリュッセルからは鉄道を使ってパリまでやってきました。

もうそろそろシェンゲン協定の期限が本当に迫ってきてるんで、

実はかなり焦っています。


皆さんご存知ですか?シェンゲン協定

まぁ、集約すると、ヨーロッパの国々でシェンゲン協定という協定を結んでるんですね。

このシェンゲン協定に加盟してる国では、

旅行者は合計90日間しか滞在できない決まりになってるんです。


普通の短期旅行者ならまず気にする必要はないんですが、

今回の僕のように自転車で回ろうなんて輩には、大問題な訳です。

また、EUに加盟してる国とシェンゲンに加盟してる国とは少し違ってくるので注意が必要。

例えば、イギリスはもちろんEUに加盟してますが、シェンゲンには入っていません。


もしシェンゲンを破ると、とんでもない罰が待っているそうです。

あくまで噂ですが、ムチ打ちの刑+市中引き回しの刑だそうです。

外国人が集まるような繁華街で引き回されて皆の見せしめにされます。

そして更に高い罰金を払わされ、しばらくヨーロッパに入国させてもらえないらしい。


実際に破って罰を食らった人は見たことないので、あくまで噂ですが、

どうやら守っといた方がいいみたいですよ。


まぁ、とにかくそんな感じなんで時間もないんで、

パリは4日間滞在することにしました。

本当にパリは見所が多いから、もっといたかったんやけど。

まぁ、次回ですね。

パリはいつでも来れるからね。

とりあえず僕が行ったおフランスの名所をズラ〜ーっと写真で紹介しましょう。


まずは、やっぱりココ

凱旋門



自転車でシャンゼリゼ大通りを走り、凱旋門に近づいてきたときはゾクゾクした。

パリを流れるセーヌ川。



橋にくくり付けられた鍵



まぁ、確かにセーヌ川はムードあるしカップル達の気持ちも分かります。

そしてパリと言えば、ルーブル美術館は行かないとね。

ルーブルと言えばこのピラミッド。





一応、ピラミッド蹴っときました。



全然関係ないけど、パリの北部にフリーメイソン博物館がありました。

いったい何を展示しているのか。

気になったけど、そんなに興味も無かったのでスルーしました。

続いて、やっぱり彼の存在は忘れられませんよね。

パリと言えば??

エッフェル大先生!



ここに来る事をどれだけ憧れたか。

昔、情熱大陸でオダギリジョーがエッフェル塔の写真撮ってたね。

全然関係ない話しちゃったね。

とにかく、生エッフェルは本当にカッコ良かった!!!

そういえば昔テレビで、エッフェル塔にガチ恋愛感情を抱いてしまった女性の話を見たことがある。

なんか、ほんのちょっとやけど、気持ち分かります。

これは本当にかっこいい。

夜のエッフェル。



からの、

夜の凱旋門



からの、

夜のエッフェル。



あー、かっこいい・・・・。

むっちゃ寒かったけど、ビール買って1時間ぐらい眺めていました。


凱旋門、ルーブル、エッフェルの三大名物をコンプリート!


こっからは建物探訪の旅です。

さすがのパリさんは、名作と言われる建物がたくさんあります。

パリから電車で20分ぐらいで行けるポイシーという駅にある

ル・コルビジェのサヴォア邸。



建築をやってる人間でこの建物を知らない人間はいないぐらい有名な住宅です。

近代建築の超名作、サヴォア邸。

本当にシンプルで、模型をそのまま1/1したような建物だった。

内部も超シンプルだったし。









サヴォア邸で出会ったオガタさんとサヴォアジャンプ!



レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースのポンピドゥーセンター。



建設途中?って思わせるような変わったデザインで、

建設当初はパリっ子から反対があったんだって。

でも、今ではこの建物も立派なパリの顔です。

内部もカッコ良かった。

他にもたっくさんパリには素晴らしい建築がたくさんありました。


次に向かったのはパリ北部にあるモンマルトル地区。



パリは芸術の都という呼称がありますが、まさにこのモンマルトル地区は、

パリの芸術家たちが昔から集まって住んでいた場所。

ある意味、世界の中心です。

ここに映画「アメリ」の中で、アメリが働いてたカフェがありました。

カフェ・ド・ムーラン



ミーハーな僕は、特に映画「アメリ」が好きな訳でもないのに中に入っちゃいました。



ここで頼んだホットチョコレートは美味かった!

こういう場所は素敵な女性と一緒に来たいですね。



もう、見所が多すぎて、オシャレスポットが多すぎて、

写真アップしてもキリがないんで、このぐらいにしときます☆

やっぱりパリは、他の都市とは規模が違いました。

芸術にしても建物にしても、さすがパリという感じ。

世界を見た感じがするね。


ただ、英語通じないし、運転クソ荒いし、酔っぱらいとホームレスむっちゃ多いけどね。

でも、それが現実なんです。

華の都パリだから、街中いい匂いするかと思ったら大間違い!


また宿やちょこっとしたパリの事をブログで書くつもりですが、

とりあえず今から鉄道に乗って、

サン・ジャン・ピエ・ド・ポルという街に向かいます。

サンディアゴ巡礼路を今回の自転車旅の最後の道とします。


前に述べたようにシェンゲンが厳しくなってきたので、

仕方なく電車でサン・ジャン・ピエ・ド・ポルまで向かいます。

本当はパリから全部行きたかったんだけどね。

まぁ、しょうがないね。


サン・ジャン・ピエ・ド・ポルから最終目的地サンディアゴまでは約800kmの道程。

途中のピレネー越えを含め、過酷な道中になると思いますが、

ブルガリアから始まった僕の自転車の旅も、そろそろ終盤を迎えようとしている。


本当に辛い日々が続いたけど、やってきて自分自身でも成長したなと実感できてます。

最後、ユーラシア大陸の西の果てに到着した時はどんな感情が沸き上がってくるんだろう。

ユーラシアの東部、香港から始まった合計16ヶ月に及ぶ旅の区切りとなる瞬間を自分自身楽しみにしています。


よーーーーーーし!!!

ラスト、行きますか!!!



800kmに及ぶ、巡礼の旅。

クリスチャンでも何でもないけど、明日からスタート。



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パリの日本人宿 白い門

ボンジューール!

今日は久しぶりに宿の紹介記事でも書きましょう!

ヨーロッパでは基本的に野宿メインでやってたけど、

大きな都市に着いた時はホステルに泊まっていました。

だいたい大きい都市の方が田舎の都市よりホステルの値段も安い。

何故なら価格競争が起こってるからね。


僕はいつもヨーロッパでは以下の2つのサイトを利用してホテルを探しています。


HOSTEL WORLD

HOSTEL BOOKERS


だいたい検索して引っかかってくるホステルは同じだけど、

たまに一方だけ引っかかってくる安いホステルもあるので、一応両方覗いてます。

そして、同じ料金の場合はHOSTEL BOOKERSを利用しています。

何故なら、手数料が無料だから!

ワールドの方は10%の手数料を取られてしまいますので注意!(アプリとか便利だけどね)


ま、そんな感じでヨーロッパではホステルを探してる訳ですが、

今回パリで泊まった宿は、上記のどちらで検索しても見つからない秘密の日本人宿

その名も「白い門」


僕も出会った旅人に教えてもらったんですが、

噂を聞く限り、オーナーの方が少しクセのある人みたい。

韓国人の女性の方で、宿自体も普通のホステルとは少し違うと。


ちなみに物価の高いパリでは安い宿を検索しても25ユーロぐらいのホステルしか見つけれませんでした。

この「白い門」は一泊20ユーロ

そして噂によると白ご飯と卵が食べ放題らしい。


お金を少しでも節約したい僕は、少し不安もありましたが、

白い門に行く事にしました。

ちなみにこれがホームページ


このホームページの掲示板に書き込んで宿泊の予約をします。

宿の住所はホームページに載ってません。

ですので、当日近くのJaurès駅まで行って、迎えに来てもらうというシステムです。

僕もパリ北駅から向かいましたが、自転車でも一直線でJaurès駅自体はすぐに発見できました。


携帯電話を持ってないので、近くにいた超イケメンの黒人さんに

携帯を貸してくれるようお願いした所、一発で笑顔で貸してくれました。


ホント、黒人さんのかっこいい人は段違いでカッコイイね!!

むちゃくちゃスタイル良いし、素敵だわん


電話をしたら日本人の方が迎えに来てくれました。

その方に連れてってもらい、無事「白い門」に到着。

ちなみに、宿の門は、



青いです。(爆)


オーナーのリーさんに挨拶し、部屋を案内してもらいました。

噂を聞いてた僕は、初対面で逆鱗に触れないようにできるだけ丁寧に対応。

確かにこの人は少しクセが強かった。

でも、話してるうちに人柄が掴めてきて、決して悪い方じゃないというのが分かった。

むしろ色んな話をしたら、自分生き方を貫いてきた方なんだなと感じた。


なんとも言えない頑固さを持ってるけど、考えがクリアだし、決して悪い人じゃない。

僕の自転車旅の事もとても心配してくれ、

ご飯もいっぱい食べてゆっくり休憩しなさいって言ってくれたし、

とにかく僕はとても居心地が良かったです。

確かに口うるさいとこもあったけど、年上の女性の方ってそんなもんじゃないかな。

人嫌いで猫しか信用していないっていうフジコ・ヘミングみたいな方だけど、

僕は好きです。

最終日におにぎり持って行かしてくれたしね。ありがたいよ本当に。



あっ、ちなみに猫が8匹ぐらいいますよ。

猫嫌いな方には多少キツイかも。

幸い僕は無類の猫好きなんで、猫カフェみたいで癒されました。



お風呂はタンク式で湯量は多くありません。

脱衣所もないし、綺麗でもない。

ただ、アジアを回ってきた旅人なら、全く問題ないと思います。

日本からパリ来た方は、多少ビビるかもね。



あと何か言う事あるかな。

一応コンセプトというか、基本的にはアトリエの上の階を貸しているというスタンスです。

僕が滞在中も展示会やってたし。

だから普通の宿ではないと思って割りきって来た方が、困らないと思います。

リーさんが建築やアート好きなんで、専門書もめっちゃあるし、

写真集もいっぱいあるし、そういうのに興味のある方は楽しめます!



相棒「ひでお」も、そうだ!と言っています。





僕が滞在してた期間、僕とリーさんと迎えに来てくれた日本人のゴウさんの3人しかいませんでした。


ゴウさんは最初管理人の方なのかな?って思ったら普通にお客さんでした。w

話を聞くと8年も海外でサッカーをしている方らしい。

最初会った時、いきなりタメ口で見た目も厳つくてビビったけど、

僕が宿を出る頃には、本当に尊敬できる魅力的な人だと言う事が分かった。

同じ部屋で寝る前に色んな話したけど、超刺激受けました。

自分に素直に生きてる人ってやっぱ強いよね。


これ言ったら怒られるかな?

ゴウさん、首の見える所に「母」って漢字のタトゥー入れてるんです。

超かっこよくないですか?

僕は見た瞬間ヤラれましたね。初めてこんなタトゥー見た。

8年も海外にいて、そんなに両親とも会えてないと思うけど、

親を大事に思う気持ちを刺青で入れちゃってるんだから。

しかも隠せない首元に。

事実、両親とはめっちゃ仲良いらしいですけど、

普通マザコンかと思われるのが嫌でなかなか入れれないよ?

それを堂々と入れてるんだもの。

カッコイイわー。

マジで自分の人生を生きるっていう気合の入り方が常人とは違う。


(そういえばタイのソンクランで「遊び人」って刺青入れてる欧米人がいたな。。。

 あれはあれで気合入ってたな。)



っていうか、さすがパリ。

最終日にデジタルコラージュの作品を作ってる芸術家の卵くんが短期留学で来てたし、

出会う人もちょいと違いますわ!

もっと長い間滞在してたら色んな出会いや発見もあったんだろうな。


ま、そんな感じで僕は「白い門」のおかげで充実したパリライフが送れました。

「白い門」に行く人は参考に☆


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