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インド上陸
僕の人生史において、今日という日は記念すべき日になるだろう。

2012年、1月11日 インド初上陸。


トランジットで寄った事はあるが、空港の外に出るのは初めて。

ドキドキが止まらない。

飛行機は無事着陸。

イミグレーションを並ぶ時に、バンコクのBTSパヤタイ駅で一日券を渡したカップルがいた。


あれ?なんでいんの?


話を聞くと、空港に向かいたかったのだがエアポートリンクに乗れずBTSを乗り継いで空港に向かっていたらしい。

とにかく同じコルカタに向かっていたのだ。

岡山出身の結婚直前カップル。

名前はマサとハルカちゃん。

色々あったけど、イミグレーションを何とか無事通過できた。

早速、ガラスの向かう側にはインド人の集団が。


怖ぇぇ




旅で大変なのは、新しい土地に来て全く土地勘も何もかも分からない状態で、安宿街へ向かう事。

コルカタの安宿街と言えばサダルストリート。

タイでいうカオサンロード的な場所。

空港からはかなり距離がある。

調べてみると、空港からプリペイドタクシーに乗って直接行く方法と、

空港からプリペイドタクシーに乗って空港の最寄り駅DUMDUMまで向かい、

地下鉄を乗ってParkSt.駅まで行き、徒歩でサダルまで向かう方法。

この2つが考えられた。

もちろん僕は後者を選択。

初めてのインド。

なんかタクシーで直接向かうのは嫌だった。


マサとハルカちゃんと共にプリペイドタクシーカウンターへ。

ここで早速お釣りをちょろまかされそうになった。

早速来たよオイ!!

まぁ、無事購入して空港の外へ。

これがインドの空気かぁ〜!


ってか寒っ!!!


インドって寒いイメージ無かったけど、こりゃ寒い!!



イエロータクシーに乗り込み、荷物代と言って30Rs請求され、窓から街並みを見て、確認。


This is India.


地下鉄もインド人だらけ。



街には牛だらけ。

でも、なんやろうね。

初日から俺は凄く居心地が良いんやけど。

居心地が良いっていうのは語弊があるね。

違和感があまりないと言った方がいいかな。

気構えてたインドなのに、あれっ?って感じ。

今のところインド人はすげー良い人ばっかり。

顔は怖いし、ヒゲもごっつい店のオヤジもダンニャバードと言えば笑って返してくれる。

カトマンズに行った事があるせいかな、コルカタに関しては、そこまで衝撃は走らなかった 。




ただ、サダルにある伝説の宿と言われるパラゴンゲストハウスは、居心地最悪。

ドミは全て満員で、唯一空いてたシングルは外気と虫がガンガン入ってきて、寒いし汚い。


何が伝説じゃ!



くそくらえ!

とにかく、このクソ汚い部屋からインドの旅が始まった。

この先どうなるんだろうか。

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コルカタのカルマ
コルカタに着いて3日。

早速、様々な業(カルマ)を受けている。


まずは、カルマその1

水シャワー

この朝晩かなり冷えるコルカタにおいて、水シャワーはマジで修行。

心臓止まりそうになる。

日本の坊さんがプリウス乗り回してるこの時代、バックパッカーの方がよほど良い修行してるんちゃう?


引き続き、カルマその2

また来ました、痒いの。

早速襲われました。

冬なので長袖長ズボンで毛布被って寝ている。

蚊が入り込むなんて考えられない。

と、なると考えられるのは?


南京 虫子ちゃん


嫌だー!!!この子嫌いだー!!!

右腕、背中負傷。

これもカルマです。


それでもコルカタの日々は楽しかった。

マサとハルカちゃんとカーリーテンプル行ったり、鉄道のチケットを買う為に街を歩き回ったり。

サダルで出会った西宮出身のヤマケンとマザーテレサの施設、マザーハウスに行ったり。











これがずっと飲んでみたかった本場のインドチャイ。


素焼きの器で飲み、飲み終わると割って捨てる。

ちなみにチャイは一杯10円未満。


いやー、コルカタはもう十分満喫したっしょ!

コルカタを離れ聖都バラナシへと向かおうか。

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聖都バラナシ
ひょんな事からコルカタで出会ったヤマケンと、一緒にバラナシに向かう事になった。

もちろん、インド鉄道で。


鉄道チケットの購入には3通りあった。

1.イースタンレイルウェイズという国営の鉄道会社に直接買いに行く。

→これは店に行く手間がかかるし、かなり混む。
 実際マサとハルカちゃんと一緒に行った時は、遠いしややこしいし、効率的ではないと感じた。

2.街中にある旅行会社でチケットの手配を頼む。

→ これは手数料がかかるし、何より悪徳会社に引っかかると莫大な金額を請求される場合がある。
 料金も予め調べて知っておく必要がある。

3.オンラインで直接インド鉄道のサイトから購入する。


僕達が選んだのは3

インターネットを使ってクレジットを打ち込むのは少し怖いけどね。



先にブッタガヤへ出発したマサとハルカちゃんを駅まで見送った後、

パソコンを持ってネットのできるレストランJOJO'Sへ行った。

ヤマケンの持っていた地球の歩き方を見ながらチケットを購入。

かなり苦戦したけど、最終的にはお金に物を言わせて席をゲットできた。

インドにはお金を多く払えば優先的にチケットをゲットできるシステムがあるのです。

WL(ウェイティングリスト)なんて怖くない!!


僕らが買ったチケットは 20:35発、翌10:35着のDOON EXPRESSの寝台3Aの席。

約1400円の切符。

約14時間ぐらいの列車の旅。


ヤマケンとメトロに乗ってマハトマ・ガンジーロード駅まで行き、

そこからはタクシーでハウラー駅まで向かった。

いやー、それにしてもハウラー駅すっごいね!!

すんげえ迫力。人多すぎ。

こんな多い人見たの中国の北京駅以来。


無事列車を確認し、列車に乗り込んだ。

夢にまで見たインド鉄道。

僕達が取った3A寝台は一列3段なので上下の空間はかなり狭いけど、

まぁ綺麗だし席も決まってるし、言うことなし。


ちなみに、、、

インド鉄道は盗難と睡眠薬強盗の巣窟で有名なんです。


俺もかなり警戒して列車に乗っていたけど、

全くそんな騙されるとか言う気配が無い。

インド人はいっぱいいるけど、みんな家族連れとかで良い人そう。

多分この3Aのシートじゃなくて、もう一つ下の席とかが危ないんちゃうかな?

まぁでも油断しないようにしないとね。


とにかく荷物はシートに固定して警戒しながら寝ることに。

ヤマケンに借りた遠藤周作の小説「深い河」を読みながら就寝。

(ちなみにこの小説の舞台はバラナシ)

無事朝を迎える事ができた。



朝になると皆同じ時間に起床する。

というか起こされる。

車内アナウンスに起こされる?

いや、そんな丁寧なものじゃないっす。

いきなり大きな声で、


「チャーーーイ!!!チャーーーーイ!!!」


そうです。

チャイ屋のオヤジさんです。

でもこの朝一番のチャイが何とも美味しい。

寒さと乾燥でくたばってる体チャイが潤してくれる

しかも一杯8円ぐらいで。

このシステム日本にも欲しいなー!!



列車は予定から2時間近く遅れ無事バラナシ駅に到着。



ここがインド、ヒンズー教徒の聖地バラナシか。


駅を降りた瞬間オートリクシャのオヤジ達に声を掛けられ、

一番安かったサイクルリクシャのオジちゃんに付いていき、

駅からガンジス川近くにあるガート周辺へと向かった。

オートリクシャと違い、サイクルリクシャはただの自転車。

ゆっくりゆっくり進んで行く。


でもそれがまた良かった。


輪廻転生を願うヒンドゥー教の信者は、亡くなった後はガンジス河にその身を流されることを願っている。

インド全土からこの聖なる川で沐浴する為、

そしてある人は死ぬ為にここに集まってくる。


リクシャを降り、その人達と同じ道を歩きながらガートの方へと向かっていった。

聖なる河。

ついに到着。



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聖なるガンジス河
ガンジス河の近くには安宿が密集している。

僕もこの中の一つ、BABA Guest Houseに泊まることにした。

今はオンシーズンでどこも混んでいたが、ここのドミトリーだけ空いていた。

値段は一泊100Rs≒150円

今までの旅で最安値。

さすがインド。


ただ、さすがなのは値段だけじゃなかった。

屋上の鶏小屋のような中にベットが並べられている。

この時期寒いバラナシで、外気がガンガン入ってくるこのドミトリーはもはや野宿に近い。

しかもバラナシに生息する猿達がこのゲストハウスの屋上にもいて、

朝になるとトタン屋根の上を思いっきり飛び回るので、

ガンガンバタバタ響いて、とてもじゃないけど寝れない。

そして何よりたまに侵入してきて、物を盗んでいくという。。。


コルカタからの水シャワーと寝台列車で体調を崩していた僕にとって、

この環境は更に悪化させる一方。

何としても部屋を移動しないと。

汚くても良いから、とにかく暖かくて静かな場所へ。

この気持ちはヤマケンも一緒だった。


とにかく部屋が空くまでここにいないと。




バラナシに来て、驚いた事がひとつあった。

それは、、、


タコ。


凧揚げやね。

ビックリするぐらい皆揃って凧揚げしている。

流行りなのか。

そんなインド人の習慣を聞いたことがなかったので、とにかく驚いた。

子供たちも大人も必死。






後日話しを聞いたところ、どうやらカイト祭と言われる凧揚げ祭でした。

そんな祭りあるんや!

何でも祭りにするインド人。

いいねっ!!




少し落ち着いたので、僕とヤマケンはガート(ガンジス河沿い)を歩く事に。

南側から火葬場のある北側ガートまでゆっくり。



沐浴している人たちがいたり、

洗濯している人達がいたり、

瞑想している人がいたり、

物売りがいたり、

僕と同じ外国人が散歩していたり、

牛がいたり、

猿がいたり、

しきりにボートに乗るように勧めてくるオヤジがいたり、

深夜特急の伝説の少年、ムケは自分の兄だという奴が3~4人現れたり、

インドの修行僧サドゥーがいたり、

物乞いがいたり、

倒れてる人がいたり、

ただじっとこちらを見てる人がいたり、



それは本当に色んな人がいた。







とにかくここガンジス河には聖なる者から俗物まで、色んな者が集まっている。


ゆっくり歩いていると、ついに北側にあるメインの火葬場についた。

すでに凄い煙と匂いが辺りを覆っていた。


基本的にこの火葬場には外国人も無料で入って見学ことができる。

ただ、一切の写真撮影は禁止。

そりゃそうやわな。

自分の家族が死んで、その写真を観光に来た外国人に撮られるなんて絶対嫌やもんね。


火葬場は本当に神聖な空間だった。

言葉では言い表せない。

人が白い包帯に巻かれて、何体も薪の上で燃やされている。

もう灰になってほとんど薪の山が崩れた所もあるし、

今まさに焼き始める所もあったり。

それにしても入れ替わり立ち替わり、終わるとすぐに次の遺体が運ばれてくる。

竹の棒に載せられ、金色や赤い布を巻かれて。


ガンガー付近のレストランで普段ご飯を食べていても、

たまに遺体が運ばれていく瞬間を見る事がある。

それほどこの街は「人の死」と、人々の生活が密接した関係で成り立っている。

日本では考えられない風景。

死というものに対して、日本とインドではかなり違った意識を持っているんだと実感した。


でも、そんな死から離れた中で育った日本人の僕も、

不思議とこの空間、この街は嫌な気がしない。

なんだろうね。

特にこの火葬場は、死の入り口と言ってもおかしくない風景なのに。


遺体が何体もあり、崩れながら燃やされているのに。

何を狙っているのか、犬や禿鷹が辺りにいるのに。

ここで燃やされてガンガーに流される為に、死を待っている人が火葬場の横の建物にいるらしいのに。


不思議と何かに守られているような安心感があった。

これは行った人にしか分からない感情なのかもしれない。

そんな風に思わない人もいると思うけど、

少なくとも横にいたヤマケンは同じように感じていたかもしれない。



この火葬場の裏には薪が山のように積まれている場所があった。


この薪で燃やされる。

お金のある人はね。

お金の無い人、そして子供、妊婦、事故死、疫病死の人はそのままガンガーに流されるらしい。



そう考えるとガンガーはホンマに凄いよね。

灰になった人の骨や、そのまま流される遺体が流れる中で、

沐浴したり、

洗濯したり、

体洗ったり、

口ゆすいだりするんやから。


母なるガンジス河。

すべてを受け止める広大な河。


やっとインドの事が少しずつ分かってきたような気がした。

あくまでほんの少しやけど。



火葬場を後にした僕とヤマケンは南に向かって再び歩き出した。

夕方になり、何やらメインガートでイベントがあるようだった。

ガートに腰を下ろし、その様子をしばらく眺めた。




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バラナシな日々
1月16日、バラナシ。冬。

ここバラナシも朝晩は結構冷え込む。

泊まっていたBABA GUEST HOUSEのドミトリーからも脱出する事ができた。

ヤマケンと一緒に2階のツインルームに移動。

一人200Rsでホットシャワーも使えるし、

何より暖かいので言うことなし!

とりあえずここで体調を戻さないと。



コルカタで出会ったマサとハルカちゃんもブッダガヤからバラナシに到着し、

再び4人で行動する事になった。

とりあえず、ガンジス河の朝日を見に行くことに。

朝6時30分頃から小舟に乗ってプチクルーズ。

一人20Rsまで値切って乗り込んだ。


川から見るガートはまた違った表情だった。

沐浴してる人も洗濯してる人も。



それにしてもガンジス河から見る朝日は最高に綺麗。

神々しいものを感じる。



途中、ボート漕ぎの兄ちゃんが交代してくれたので、みんなで交代に漕ぐことに。





乾季のガンガー。

本当にゆっくり流れているのが、乗ってみて分かった。


BABA GUEST HOUSEは日本人と韓国人でいっぱい。

集まったメンバーでラッシー(飲むヨーグルトみたいなデザート)を飲みに行った。

これがまたクソ旨い!!






明日は1月17日。

クッソ寒いけど、頑張って沐浴しに行くかー!!!

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阪神大震災から17年。僕はガンガーに浸かっていた。
1月17日

この日は神戸っ子にとって忘れられない日です。

そう。

阪神・淡路大震災

あれから17年の歳月が経ちました。


あの時小学生3年生だった僕は、17年後の同じ日、

まさかインド・バラナシのガンジス河で沐浴するなんて想像も付かなかったでしょう。



去年の東日本大震災のニュースをベトナムで見た時、

自分の被災にたいする気持ちを少しブログに書きました。

(よければこちらもどうぞ。→http://plus2do.jugem.jp/?eid=38



この日に僕が聖なる河ガンガーに来ているのは何かの縁。

せっかくだから沐浴をして、少しだけ17年前に被災された方々の為にお祈りしようと思った。



朝6時30頃ガンジス河に出た。

マサとヤマケンは沐浴するのをためらっていたけど、

一人でやるのは寂し過ぎるし、最終的には2人も乗り気だったから、

3人でLet's MOKUYOKU!!

朝日と共に沐浴開始。



っと、その前に。

あまり知らない人もいると思うので、少し説明したいと思います。

と言うよりwikiのガンジス河ページの一節を参照させて頂きます。


信者以外の観光客が沐浴を行うことは避けるべきである。
ガンジス川には近隣の下水が流しこまれているため、
地元の人間と違って免疫のない人がガンジス川の水に浸かったり飲用したりすれば
多種多様な感染症に罹病する危険が大きい。


ズバリ、そう言うことです!!

危険なんです!!



そして汚染問題もかなり重要な要素なんですが、

何よりこの時期のガンガーは、


超冷たい。


やっても一切良い事がある要素は無いんです。


でも、やります。

なぜならココはバラナシだから。

気合入れて、クソ寒い中裸になって、

いざ!!!





冷てぇぇぇぇぇぇ!!!!



お尻の穴からの侵入を防ぐ為に、キュッとして、

お祈り。

いやー、意外と気持ちいいかも。w

でも、この水には亡くなった方の骨や下水等が混じっているのですね。

んんんんん。

でも、神聖なKI・MO・CHI


お祈りも無事終了。


ちなみに、このガンジス河。

河に浸かることによって、今までの全ての罪がガンガーに流されると言われています。


すなわち、今僕は聖人なわけ。

赤子のように純粋無垢で何の汚れもしらない26歳男子なんです。

全ての罪よ、サヨウナラ。


この事をBABAにいたトシさんに話したら、

んな都合の良いことは絶対無い!!って言われました。

でも、僕は少しだけ信じたいと思います。


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インディアン マクドナルド
夕方ババの皆でマクドナルドを食べに行くことになった。

インド初マクド。やっぱテンション上がるなぁ〜!!

オートリクシャに乗ってMPモールへ。


リクシャのおっちゃんええ顔するぅ〜。


タイのマクドではSAMURAIバーガーぐらいが特徴ある商品やった。

インドのマクドでは何があるのか。

ん??

何か見慣れない物があるぞ??

(ってか写真撮るな!って怒られたけど。)


オンリーインド商品。

マハラジャマック。

うぃーねー!!

もちろんマハラジャセットを注文。(135Rs≒200円で安い!)


キター!

おぉー!なんか良いビジュアル☆


いただきまーす!


パクっ。


旨し!!

カレー味ってかインド特有のマサラの香辛料の味する。

3口目ぐらいまで旨し!

何よりマクドのポテトはやっぱり最強でしーた。

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しゃん亭
インドで旅行者が集まる街にあるレストランには日本食が食べれる所がある。

ここバラナシにも日本食を扱うレストランが数件存在する。

今日はそのうちの一軒である「しゃん亭」という日本食レストランに行った。

バラナシに来た事のある日本人なら一度は訪れるであろう有名店(?)。

どうも体の調子が良くない僕は、美味しい日本食を食べて元気になりたかった。

BABAにいるトシさんからここのオススメメニューを事前に聞いていた。

その名は、「豚キムチチャーハントンカツ」

もはや日本食では無いし、めっちゃ色んな要素入ってるし。

でもなんとなく惹かれる名前。

しかも90Rs≒135円という価格。

店に着いて即行注文。

「豚キムチチャーハントンカツ」×1。

(ちなみにインドのレストランでは自分で紙にメニューを書いて、それを渡して注文がコンプリートします)

だから実際には、「Pork Kimchi Fried rice with TONKATU」と書いて注文。


1時間ぐらい待ってやっとキターーーー!!

(ちなみにバラナシのレストランではざらにオーダーしてから1時間近く待たされます)


うーっむ、なんとも濃いそうな一品。


それでは、いただきまーーす!


パクっ。


辛ぇぇぇxーーーーーっ!!!!!!


クッソ辛い、このキムチチャーハン。

トシの野郎。

嘘です。トシさんのせいではないです。

タイ料理でかなり辛い物が得意になった僕でも、このしゃん亭の豚キムチチャーハンは限界を超えてた。。。

まぁでもトンカツは美味しかったね。

ってかインドで牛肉を食べるのに抵抗を感じるのは僕だけだろうか。

やはり何かいけない事をしてるような気持ちになる。

だってここはヒンドゥーの国だしね。

店の外に親戚かもしれない牛いるしね。


夜ご飯、トシさんに誘われて再び「しゃん亭」に向かう事に。

今度はヤマケンとノリさんとトシさんと4人で。

今回頼んだのは野菜かきあげ丼。

再びトシさんのオススメ。


それでは、いただきまーーす!


パクっ。


うめぇぇぇーーーーーっ!!!!!!


ご飯パクっ。


ご飯くっせぇぇぇーーーーーっ!!!!!!



あ゛ー、なんか疲れるわぁ〜。


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ガンガージャンプ
恒例のジャンプシリーズ

今回は夢の舞台ガンジス河でのジャンプです。

BABA GUEST HOUSEのトシさんミカさんガンジス河の呪いに苦しんで寝ているヤマケンを叩き起して敢行。

前日バラナシを発ったマサとハルカちゃんは残念ながら一緒に飛べず。。。

いやー、さすがにインドでのジャンプは難しかった。

なぜならインド人は集まってくるからね!

もうごちゃごちゃ。


それでも頑張って、


ガンガーーーージャンプっ!!!


なかなか良いね〜!!

ついにガンガージャンプ、コンプリート

ひゃっほい!

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ババフレンド
トシさんがBABAを去った。

変なカツラ被って去っていった。

俺が被らせたんやけど。


大阪弁のトシさん。

かなり手強い笑いの敵だった。

もっと一緒に面白い事いっぱいしたかったなぁー。

さよならトシさん。

ありがとうトシさん。

フォーエバー、トシさん。

もう一生会うこと無いか、トシさん。

なんつってー!!サヨナラ!!


という事で夜はヤマケンと「しゃん亭」に行った。

今回注文したのは野菜かき揚げ付きホットソバ

ホットソバって!!

もっと他に言い方無かったのか。


また1時間以上待ってやっと食事が来た。


それでは、いただきまーーす!


パクっ。


うめぇぇぇーーーーーっ!!!!!!


今回は出汁も麺もかき揚げも大丈夫!

でもこれで旨いとか言ってる僕とヤマケンは、だいぶインドにやられてる気がする。

こんなん日本で出したら極刑下されると思う。

でも、日本食と洋食食ったおかげで少しずつ元気になってきたぞ。


そろそろバラナシ出よう。

明日、出よう。

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