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一定期間更新がないため広告を表示しています

TRAVEL WORK STAND 新たな旅立ち
I am Backpackerのブログをご覧の皆様。
物凄くお久しぶりです!!!
もはやご覧になってる方はいないと思いますが、偶然googleか何かで引っかかって
このブログに飛んできた方はいらっしゃると思います。
改めて初めまして。
思えば旅中はこのjugemのブログサイトを使って、毎日のように旅先でブログを書いていました。
このサイトデザインが懐かしいです。
はるか昔のように感じますが、私は世界中を旅していました。
帰国後は、京都に移住してインテリアを扱うメーカーで営業・商品企画をしています。
働き出して1年が過ぎましたが、色々と日々模索しながらも頑張っています。
全てはある目的の為です。
今は公にできませんが、必ずやってみせます。
その為に、一旦「I am backpacker」は休止し、
【TRAVEL WORK STAND】という新たな活動を始める事にしました。
FACEBOOK
このTRAVEL WORK STANDで新たな活動を記録したブログも書いてます。
是非、そちらも一度拝見して頂ければ幸いです。
自分が命を掛けて旅した経験を最大限に活かせるように、
虎視眈々とこれからも動いていきます。
皆様、応援よろしくお願い致します!!
「世界のある場所」と「あなた」を繋げるTRAVEL WORK STANDより。
JUGEMテーマ:世界一周の旅
再び写真展のご案内

再び写真展をさせて頂くことになりました!!!
今回は、右京ワールドミュージックフェスタ2014に参加します。

僕の展示内容は前回とほぼ同じですが、
今回は他にも国際色豊かな団体がイベントを開いてるので、
楽しんで頂けると思います!

メインステージは、アフリカンゴスペル・ベリーダンス・北欧ケルト音楽・
アルゼンチンタンゴ、その他ワークショップやフードコーナーもあります!

入場無料ですので、是非気軽にお越し下さい!(ちょっち遠いけどね)
皆でケバブ食べましょう☆

2014年3月30日(日)10:00〜16:00
会場:京都市右京ふれあい文化会館
http://www.kyoto-ongeibun.jp/ukyo/business.php?y=2013&m=3


世界一周予備校 開校!!
どうも、お久しぶりです!!

このブログを書いてた時期が懐かしいなぁ。。。



では、早速イベントの紹介をさせて頂きます。

10月13日(日)京都の九条にて旅のトークショーを開催します!
(未来フェスという京都で行われる同時多発イベントフェスの一部として参加させて頂きます。※詳細は最後に記載。)


その名も「世界一周予備校」




イベントの内容は、
・旅のスタイル(バックパッカー、キャリーバッガー、チャリダーなど)
・予防接種について
・お金の事(予算、管理方法、キャッシュカードについて)
・海外旅行保険について
・荷物について(使える道具、いらない道具)
・航空券やゲストハウス等の手配について
・ヨーロッパ自転車旅の情報
・おすすめ地域について
・使えるウェブサイト、アプリについて
・バックパッカー最大の敵、南京虫とは??
・その他、旅の小技特集(危険回避術など)
・etc.....

これから世界旅行を考えてる方や海外の旅に興味のある方
「世界一周とは一体どうやるのか」を分かりやすく、
自分の経験+旅仲間の経験談を元にお話させて頂くつもりです。

旅のHOW TOがギッシリ詰まった教科書も用意していますので、
それを元に授業を進めて行きます。

詳しい内容は改めて告知しますが、
興味のある方は13日に友達を誘って来て下さい!!

教科書の用意する部数を確認したいので、
来れる方は予め連絡頂けると助かります。
※料金は教科書代としてお一人500円を考えています。
予定が合う方は夜、そのまま飲みに行きましょう!!


※当日、手伝ってくれる旅人、募集中です!!!
当日に体験談を話してもらうだけで大丈夫なんで、軽く遊びに来てー☆

認定書も用意してます☆




未来のバックパッカー集まれ!!!


写真展の案内
皆さん、お久しぶりです。

更新が完全にストップして、もはや見てくれてる人はいないと思いますが、

一応まだ書く気だけはあるんで、まだ消すつもりはありません!!


ブログの更新はまだですが、今回写真展を開くことになりました。

ブログで書いてないヨーロッパや南米の写真を含め、

世界一周の旅をまとめた写真や道具を展示したいと思っています。

写真とその時の気持ちを書き、ブログとは違った旅の紹介ができると思っています。

以下、写真展の詳細を書かせて頂きます。



◆「さぁ、旅しよう」展 ◆

日時:2013年7月24日(水)から7月30日(火) ※AM11:00〜PM6:00
会場:神戸 酒心館 ギャラリー長屋門
住所:神戸市東灘区御影塚町1-8-17
最寄り駅:阪神石屋川 広い駐車場もあるので車でも可
http://www.shushinkan.co.jp/access/
※入場料無料

正直、立地は最悪です。

周りは何も無いし、アクセスも悪い。

ただ、今回こだわった地元神戸という事と、

1つの平屋をまるまる借りるので、空間全部を使える事が決め手となりました。

平屋の建物は日本建築の素晴らしい物です。

会場を提案してくれた方々、本当にありがとうございました。

通りすがりの人が来てくれるような場所じゃないんで、 

是非、お友達や知り合いの方を誘って会場にお越しください! 

宣伝はほとんどできないんで。。

好きな音楽を流して、お茶も一緒に飲める空間となっています。

炎天下の中、軒下でお酒を飲むのも良し!

是非、一緒にバックパッカーの気分を味わいましょう!


I am Backpacker 川村

NEW YEAR in BRAZIL
今日の旅歌 

ブラジルサンバ界の大御所から一曲

FUNDO DE QUINTAL 「EU NÃO QUERO MAIS」


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

明けましておめでとうございます!!!

ついに南米大陸に初上陸しました。


記念スべき第一カ国はブラジル!!!


リオデジャネイロで年越しをすべく、

2012年12月29日にアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港に到着。

ロンドンからドイツのフランクフルトを経由し、約12時間かけて来ました。

もちろんヨーロッパは真冬。

そしてブラジルは常夏。

北半球と南半球って本当に真逆の気候なんやね。

この空港に着いた瞬間に味わう常夏のモワッとした空気感、

なんとも言えません!


でもやっぱり夏は良い!

暑いだけでテンション上がる!!

ロンドンはずっと天気悪かったし、午後4時には日が落ちて暗くなるし、

かなり落ち込んだ気持ちになりますが、

もうそんな気分を一蹴してくれました。


暑い気候の地域の人は楽観的で明るい性格が多いっていうのが身にしみて理解できるね。


とにかくブラジルに来たぞぉぉぉぉ!!!


ただ、この年末のリオには最大の問題点があった。

それは、すこぶるホテルの宿泊費が高いって事。

調べたらドミトリーの一泊の料金が最低でも約4000円以上


普段でもブラジルの物価は高いって聞いてたけど、

一泊ドミで4000円は貧乏旅行者にとっては正直ありえないね。


っつーことで、何とかニューイヤーを乗り切る方法を考えました。


まず浮かんだのは、これ。


野宿


ヨーロッパの自転車旅で野宿に慣れてた僕は自然な思考回路でまず思い浮んだ。

ただね、ここは何と言っても南米。ブラジル。そしてリオ。

映画「シティーオブゴッド」の舞台、リオ。

これはあまりにも無謀すぎる!!!


っつーことで、別の方法を考えました。

で、結果思い浮かんだのは、






ご存知ですかね、この言葉。

日本人には馴染みのない言葉だけど、海外のバックパッカーの間ではかなり有名。


カウチ=ソファー


ようは、一般のお宅のソファーに無料で泊まらせてもらおう!っていうシステム。

もちろんソファーだけじゃなくてベッドを貸してくれる場合もあります。

旅行好きや、外国人の方と交流したいって方々がサイトに集まり、

それぞれメッセージをやり取りして、個人のお宅に泊めさせて頂く。


もちろん知らない人の家に泊めさせてもらう訳だから、少し不安はありますが、

もはやそんな事は言ってられない。

そしてカウチサーフィンで悪い噂を聞いたことが無かったので、

初めて挑戦してみる事にしました。



リオ在住のブラジル人の方々何名かにメールを送り、

しばらくメッセージを待つ事に。

ニューイヤーシーズンでカウチサーフィンを利用する人が多く、

なかなか最後まで良い返事が貰えなかったけど、

空港内で2泊した結果、やっと一件の良い返事が貰えました。


早速住所を教えてもらい、空港を出て家に向かうことに。

その人は市内に住んでるタイシというブラジル人女性の方。


あなたは天使だよ!!!


無事家にたどり着き、挨拶を交わし、部屋に荷物を置き、

早速一緒に出かける事になった。

向かったのはシュガーローフ マウンテンという小高い丘。

そこからリオの街が一望できるらしい。


ろくに睡眠も取れてなかったけど、トレッキングをして無事登頂。

ひゃっほい!



僕の左に写ってる赤と白のストライプを着てる人がタイシ。


おー!!!ジーーーーザスが見えてるぅぅぅ!!!



ブラジルのクリスマスはもちろん常夏。

クリスマスツリーと半袖半ズボンの組み合わせは何とも奇妙。


タイシの家で一泊し、大晦日のその日、ニューイヤーを祝うべく昼間からコパカバーナビーチへと向かった。


知る人ぞ知る、有名なビーチ。

コパカバーナ。

もうね。このビーチやばい!!

既にかなりの人が集まってたけど、

カウントダウンの時間になると2万人集まるらしい。



何が凄いってね、、、ブラジル人女性の水着がとにかく凄い。

T ですよ。

文字通り、T


盗撮じゃないですよ、あくまで景色です!!

まぁちょっと日本人の目からすると、度が過ぎるというか、

正直エロさは感じませんでした。


いや、嘘つきました。

エロいです!!!


カウントダウンの時間が近づいてきた。

カウントダウンライブが行われるビッグステージ!!!

ちょっと治安は悪いね。ピリピリしてる。


来たよ来たよー!!!

始まったーー!!!


タイシは別のパーティーがあったので、一人で行動する事に。

せっかくなんでビッグステージの真ん前で地元の民に混じりながら、

一人踊りまくっていた。


ボブ・マーリーが流れた瞬間、南米にいる事を実感し、気分は最高潮!!!

アジア人が一人ステージ前で踊り狂ってたから、周りの人達が集まってきた。

最初は超ビビったけど、みんなノリ良くて最高に楽しかった。


カウントダウンが始まる数分前に昨日のメンバーと合流し、一緒に過ごす事に。


ついにカウントダウン。













ひゃっほーーーーーーい!!!!


なんて綺麗なんだ!!!!







超楽しかった!!!

朝までビーチで飲んで踊って、踊って、飲んで、飲んで、飲んで、吐いて踊って。


最高の新年が迎えられました!


朝、腹が減って皆でご飯を食べに行き、就寝。


その後数日間、リオに滞在しています。





ブラジルに来て早速良い出会いの連続で、新年の良いスタートがきれました。

幸先よし!!!

今年も良い一年になりますように!!!

そして、皆さん今年もよろしくお願い致します!



明けましておめでとうございます!
そして、いつも読んで頂きありがとうございます!

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Being on the road
今日の旅歌

caravan「TRIPPIN' LIFE」



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

長かったユーラシア大陸の旅がついに終わった。

2011年2月27日に関西空港を出発し、

一時帰国はしたものの、既に約18ヶ月という長い時間旅をしている。

実は当初の予定は15ヶ月で世界を回るというのが目標だった。

その予定が途中で大きく変更し、知らない間に2年以内という目標に変わっていった。

そもそも15ヶ月で世界を回る事自体、僕には不可能だったんだと思う。

あまりにも世界を見るには短すぎる。あくまで僕にとっては。


旅には色んな形がある。


世界一周を目標としてる人、

アジア、ヨーロッパ、南米などエリアを決めて旅してる人、

インドやタイなど一カ国を決めて長期滞在してる人、

訪問国数を増やす事を目標にしている人、

観光名所をとにかく回る人、

地元人との交流を重要にしてる人、

世界の祭りを追いかけてる人、

飛行機で旅してる人、

バスで旅をしてる人、

自転車で旅をしてる人、

一輪車で旅をしてる人、

徒歩で旅をしてる人、

一人で旅をしてる人、

友人と旅をしてる人、

夫婦やカップルで旅をしてる人、


どの旅が正解というのはもちろん無い。

どれも正解。あるいはどれも不正解なのかもしれない。


旅というのは自分で行き先を決めるものだと思ってる。

もちろん途中で良い出会いがあり、変更する事は多々あるが、最終的に決めるは自分。

旅の終わり方もそう。

本人が満足した時点で旅は終わるんだと思う。

短い旅であろうが長い旅であろうが、そんなの関係ない。

逆に言えば、本人が満足しなければ旅は永遠に終わらない。

旅が終われない旅人を何度も目にしてきた。


世界は本当に広く、多種多様で、面白い。

下の写真は出発当日、関西空港で見た景色。

家族や友人が見送ってくれた。

旅中、何度この景色を思い出したか。


海外初ジャンプ、香港にて。オバタと共に。


僕の旅は香港から始まり、

東南アジア、中央アジア、中東、コーカサス、ヨーロッパを経て、

ついにロンドンに到着した。

この18ヶ月の間に、本当にたくさんの人との出会いがあった。

僕の旅を支えてくれたのは、日本で待ってくれる家族や友人達と、

旅先で出会った人達のおかげ。

旅に出てなければ、僕はこの全ての人達に出会っていない。

そう考えるとなんか不思議な気持ちになってくる。

旅に出て失った物はもちろんあるけど、それ以上に旅で素晴らしいたくさんの物を得た。





























始めは深夜特急に憧れて、旅という言葉に酔いしれながら旅をしていた。

正直、深夜特急の世界観に浸りまくっていた。

そして、知らない間に深夜特急の呪縛から逃れ、自分の旅をしていた。

4ヶ月に及ぶヨーロッパ自転車旅も、そのひとつ。


しかし今、ロンドンに到着して再び深夜特急が頭に登場してきた。

沢木耕太郎が最終目的地にしていた場所、ロンドン。

僕も色んな経験を経て、ここに立っている。


「ワレモ到着セズ」


僕の旅はまだ終わらない。

次は南米大陸。

満足するその日まで。旅しまくってやる。

とりあえず一年間、無事で旅ができたことに感謝したい。

そして改めて、家族に感謝。


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パリの日本人宿 白い門

ボンジューール!

今日は久しぶりに宿の紹介記事でも書きましょう!

ヨーロッパでは基本的に野宿メインでやってたけど、

大きな都市に着いた時はホステルに泊まっていました。

だいたい大きい都市の方が田舎の都市よりホステルの値段も安い。

何故なら価格競争が起こってるからね。


僕はいつもヨーロッパでは以下の2つのサイトを利用してホテルを探しています。


HOSTEL WORLD

HOSTEL BOOKERS


だいたい検索して引っかかってくるホステルは同じだけど、

たまに一方だけ引っかかってくる安いホステルもあるので、一応両方覗いてます。

そして、同じ料金の場合はHOSTEL BOOKERSを利用しています。

何故なら、手数料が無料だから!

ワールドの方は10%の手数料を取られてしまいますので注意!(アプリとか便利だけどね)


ま、そんな感じでヨーロッパではホステルを探してる訳ですが、

今回パリで泊まった宿は、上記のどちらで検索しても見つからない秘密の日本人宿

その名も「白い門」


僕も出会った旅人に教えてもらったんですが、

噂を聞く限り、オーナーの方が少しクセのある人みたい。

韓国人の女性の方で、宿自体も普通のホステルとは少し違うと。


ちなみに物価の高いパリでは安い宿を検索しても25ユーロぐらいのホステルしか見つけれませんでした。

この「白い門」は一泊20ユーロ

そして噂によると白ご飯と卵が食べ放題らしい。


お金を少しでも節約したい僕は、少し不安もありましたが、

白い門に行く事にしました。

ちなみにこれがホームページ


このホームページの掲示板に書き込んで宿泊の予約をします。

宿の住所はホームページに載ってません。

ですので、当日近くのJaurès駅まで行って、迎えに来てもらうというシステムです。

僕もパリ北駅から向かいましたが、自転車でも一直線でJaurès駅自体はすぐに発見できました。


携帯電話を持ってないので、近くにいた超イケメンの黒人さんに

携帯を貸してくれるようお願いした所、一発で笑顔で貸してくれました。


ホント、黒人さんのかっこいい人は段違いでカッコイイね!!

むちゃくちゃスタイル良いし、素敵だわん


電話をしたら日本人の方が迎えに来てくれました。

その方に連れてってもらい、無事「白い門」に到着。

ちなみに、宿の門は、



青いです。(爆)


オーナーのリーさんに挨拶し、部屋を案内してもらいました。

噂を聞いてた僕は、初対面で逆鱗に触れないようにできるだけ丁寧に対応。

確かにこの人は少しクセが強かった。

でも、話してるうちに人柄が掴めてきて、決して悪い方じゃないというのが分かった。

むしろ色んな話をしたら、自分生き方を貫いてきた方なんだなと感じた。


なんとも言えない頑固さを持ってるけど、考えがクリアだし、決して悪い人じゃない。

僕の自転車旅の事もとても心配してくれ、

ご飯もいっぱい食べてゆっくり休憩しなさいって言ってくれたし、

とにかく僕はとても居心地が良かったです。

確かに口うるさいとこもあったけど、年上の女性の方ってそんなもんじゃないかな。

人嫌いで猫しか信用していないっていうフジコ・ヘミングみたいな方だけど、

僕は好きです。

最終日におにぎり持って行かしてくれたしね。ありがたいよ本当に。



あっ、ちなみに猫が8匹ぐらいいますよ。

猫嫌いな方には多少キツイかも。

幸い僕は無類の猫好きなんで、猫カフェみたいで癒されました。



お風呂はタンク式で湯量は多くありません。

脱衣所もないし、綺麗でもない。

ただ、アジアを回ってきた旅人なら、全く問題ないと思います。

日本からパリ来た方は、多少ビビるかもね。



あと何か言う事あるかな。

一応コンセプトというか、基本的にはアトリエの上の階を貸しているというスタンスです。

僕が滞在中も展示会やってたし。

だから普通の宿ではないと思って割りきって来た方が、困らないと思います。

リーさんが建築やアート好きなんで、専門書もめっちゃあるし、

写真集もいっぱいあるし、そういうのに興味のある方は楽しめます!



相棒「ひでお」も、そうだ!と言っています。





僕が滞在してた期間、僕とリーさんと迎えに来てくれた日本人のゴウさんの3人しかいませんでした。


ゴウさんは最初管理人の方なのかな?って思ったら普通にお客さんでした。w

話を聞くと8年も海外でサッカーをしている方らしい。

最初会った時、いきなりタメ口で見た目も厳つくてビビったけど、

僕が宿を出る頃には、本当に尊敬できる魅力的な人だと言う事が分かった。

同じ部屋で寝る前に色んな話したけど、超刺激受けました。

自分に素直に生きてる人ってやっぱ強いよね。


これ言ったら怒られるかな?

ゴウさん、首の見える所に「母」って漢字のタトゥー入れてるんです。

超かっこよくないですか?

僕は見た瞬間ヤラれましたね。初めてこんなタトゥー見た。

8年も海外にいて、そんなに両親とも会えてないと思うけど、

親を大事に思う気持ちを刺青で入れちゃってるんだから。

しかも隠せない首元に。

事実、両親とはめっちゃ仲良いらしいですけど、

普通マザコンかと思われるのが嫌でなかなか入れれないよ?

それを堂々と入れてるんだもの。

カッコイイわー。

マジで自分の人生を生きるっていう気合の入り方が常人とは違う。


(そういえばタイのソンクランで「遊び人」って刺青入れてる欧米人がいたな。。。

 あれはあれで気合入ってたな。)



っていうか、さすがパリ。

最終日にデジタルコラージュの作品を作ってる芸術家の卵くんが短期留学で来てたし、

出会う人もちょいと違いますわ!

もっと長い間滞在してたら色んな出会いや発見もあったんだろうな。


ま、そんな感じで僕は「白い門」のおかげで充実したパリライフが送れました。

「白い門」に行く人は参考に☆


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ついに!おフランス到着!

皆さん、お久しぶりです。

ブログ、更新できてなくて毎度の事ながら申し訳ありません。

せっかくブログランキング上位になってきてたのにね。

また圏外から再スタートです。


もうねー、チャリ旅で書きたい事が多すぎてですね、

でも、なかなかipodで言いたいことを書けなくて、

更新したい気持ちはあるんだけど、

溜まったブログを書こうとすると、

量が量なだけにすぐにとんでもない嫌気がさして書くのを止めてしまってたわけです。

ん?言いたいこと伝わってるかな?

最近、ほぼ日本語を喋ってなかったので、日本語が不自由になってきました。



とにかく!僕が言いたいのは、

一度ブログを溜めてしまうとドエライ事になる!!

という事なんです。超悪循環に陥ってしまうんですよ。



だから今回は思い切って、前の分は飛ばします!!

今はフランスに着いたので、フランスの事から書き始めたいと思います。

でも、ご心配なく!

日記はちゃんと書いてるので、飛ばした分は後日時間があるときに更新するんで、

またいつか見たって下さい。

一番しんどかった時期を発表できないなんて僕も悔しいんで


まぁ、気持ち新たにこれからブログ書いて行きますよーー☆



じゃあ、

とりあえず、

これ聴いときましょうか。



どうですかーー??

気持ちはおフランスモードになってきましたか??

そうです!!僕はついにフランスまでやってきたんです!!!

34ヶ国目かな?

いやー、長かった。

ほんと、長かった。


また書きますが、アムステルダムからベルギーのブリュッセルまでは、

本当に寒すぎて辛かったんで、宿に泊まれる幸せを今は噛み締めています。


ブリュッセルからは鉄道を使ってパリまでやってきました。

もうそろそろシェンゲン協定の期限が本当に迫ってきてるんで、

実はかなり焦っています。


皆さんご存知ですか?シェンゲン協定

まぁ、集約すると、ヨーロッパの国々でシェンゲン協定という協定を結んでるんですね。

このシェンゲン協定に加盟してる国では、

旅行者は合計90日間しか滞在できない決まりになってるんです。


普通の短期旅行者ならまず気にする必要はないんですが、

今回の僕のように自転車で回ろうなんて輩には、大問題な訳です。

また、EUに加盟してる国とシェンゲンに加盟してる国とは少し違ってくるので注意が必要。

例えば、イギリスはもちろんEUに加盟してますが、シェンゲンには入っていません。


もしシェンゲンを破ると、とんでもない罰が待っているそうです。

あくまで噂ですが、ムチ打ちの刑+市中引き回しの刑だそうです。

外国人が集まるような繁華街で引き回されて皆の見せしめにされます。

そして更に高い罰金を払わされ、しばらくヨーロッパに入国させてもらえないらしい。


実際に破って罰を食らった人は見たことないので、あくまで噂ですが、

どうやら守っといた方がいいみたいですよ。


まぁ、とにかくそんな感じなんで時間もないんで、

パリは4日間滞在することにしました。

本当にパリは見所が多いから、もっといたかったんやけど。

まぁ、次回ですね。

パリはいつでも来れるからね。

とりあえず僕が行ったおフランスの名所をズラ〜ーっと写真で紹介しましょう。


まずは、やっぱりココ

凱旋門



自転車でシャンゼリゼ大通りを走り、凱旋門に近づいてきたときはゾクゾクした。

パリを流れるセーヌ川。



橋にくくり付けられた鍵



まぁ、確かにセーヌ川はムードあるしカップル達の気持ちも分かります。

そしてパリと言えば、ルーブル美術館は行かないとね。

ルーブルと言えばこのピラミッド。





一応、ピラミッド蹴っときました。



全然関係ないけど、パリの北部にフリーメイソン博物館がありました。

いったい何を展示しているのか。

気になったけど、そんなに興味も無かったのでスルーしました。

続いて、やっぱり彼の存在は忘れられませんよね。

パリと言えば??

エッフェル大先生!



ここに来る事をどれだけ憧れたか。

昔、情熱大陸でオダギリジョーがエッフェル塔の写真撮ってたね。

全然関係ない話しちゃったね。

とにかく、生エッフェルは本当にカッコ良かった!!!

そういえば昔テレビで、エッフェル塔にガチ恋愛感情を抱いてしまった女性の話を見たことがある。

なんか、ほんのちょっとやけど、気持ち分かります。

これは本当にかっこいい。

夜のエッフェル。



からの、

夜の凱旋門



からの、

夜のエッフェル。



あー、かっこいい・・・・。

むっちゃ寒かったけど、ビール買って1時間ぐらい眺めていました。


凱旋門、ルーブル、エッフェルの三大名物をコンプリート!


こっからは建物探訪の旅です。

さすがのパリさんは、名作と言われる建物がたくさんあります。

パリから電車で20分ぐらいで行けるポイシーという駅にある

ル・コルビジェのサヴォア邸。



建築をやってる人間でこの建物を知らない人間はいないぐらい有名な住宅です。

近代建築の超名作、サヴォア邸。

本当にシンプルで、模型をそのまま1/1したような建物だった。

内部も超シンプルだったし。









サヴォア邸で出会ったオガタさんとサヴォアジャンプ!



レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースのポンピドゥーセンター。



建設途中?って思わせるような変わったデザインで、

建設当初はパリっ子から反対があったんだって。

でも、今ではこの建物も立派なパリの顔です。

内部もカッコ良かった。

他にもたっくさんパリには素晴らしい建築がたくさんありました。


次に向かったのはパリ北部にあるモンマルトル地区。



パリは芸術の都という呼称がありますが、まさにこのモンマルトル地区は、

パリの芸術家たちが昔から集まって住んでいた場所。

ある意味、世界の中心です。

ここに映画「アメリ」の中で、アメリが働いてたカフェがありました。

カフェ・ド・ムーラン



ミーハーな僕は、特に映画「アメリ」が好きな訳でもないのに中に入っちゃいました。



ここで頼んだホットチョコレートは美味かった!

こういう場所は素敵な女性と一緒に来たいですね。



もう、見所が多すぎて、オシャレスポットが多すぎて、

写真アップしてもキリがないんで、このぐらいにしときます☆

やっぱりパリは、他の都市とは規模が違いました。

芸術にしても建物にしても、さすがパリという感じ。

世界を見た感じがするね。


ただ、英語通じないし、運転クソ荒いし、酔っぱらいとホームレスむっちゃ多いけどね。

でも、それが現実なんです。

華の都パリだから、街中いい匂いするかと思ったら大間違い!


また宿やちょこっとしたパリの事をブログで書くつもりですが、

とりあえず今から鉄道に乗って、

サン・ジャン・ピエ・ド・ポルという街に向かいます。

サンディアゴ巡礼路を今回の自転車旅の最後の道とします。


前に述べたようにシェンゲンが厳しくなってきたので、

仕方なく電車でサン・ジャン・ピエ・ド・ポルまで向かいます。

本当はパリから全部行きたかったんだけどね。

まぁ、しょうがないね。


サン・ジャン・ピエ・ド・ポルから最終目的地サンディアゴまでは約800kmの道程。

途中のピレネー越えを含め、過酷な道中になると思いますが、

ブルガリアから始まった僕の自転車の旅も、そろそろ終盤を迎えようとしている。


本当に辛い日々が続いたけど、やってきて自分自身でも成長したなと実感できてます。

最後、ユーラシア大陸の西の果てに到着した時はどんな感情が沸き上がってくるんだろう。

ユーラシアの東部、香港から始まった合計16ヶ月に及ぶ旅の区切りとなる瞬間を自分自身楽しみにしています。


よーーーーーーし!!!

ラスト、行きますか!!!



800kmに及ぶ、巡礼の旅。

クリスチャンでも何でもないけど、明日からスタート。



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ヨーロッパ野宿講座1
ドブリーデン!

現在29ヶ国目のチェコ共和国にいます!

自転車の旅を始めて、約40日が過ぎました。

月日が過ぎるのは本当に早い!

あっちゅーまにジジイになっちゃうぞ!


もう9月も半ば過ぎました。

夏の間に北欧へ行くつもりでしたが、かなりディレイしとります。

かなり焦っています。

アルメニアの一ヶ月が予定を狂わせたな。。(。-_-。)


まぁ、そんなこんなで、チャリ旅にも少し慣れてきたんで、

今日はいつもと少し趣旨を変更し、

ヨーロッパ圏で野宿をする方法

これを、私なりに講義したいと思います。

皆さんペンとメモの用意を。

いつか役に立つかも?




まずですね、

■何故野宿をするのか?

これを説明しとかなきゃいけないですね。

日本人の皆様はリッチだから( ;´Д`)

野宿をするなんて、、ホテルに泊まればいいじゃない!!

と、何の疑いも無く言うマダムも中にはいるでしょうね。

そんなマダムには[世の中の事ヨクワカ〜ル]を処方いたしましょう。



理由をお教えします。

それは、



金が無いからです( ´Д`)y━・~~



はい。これしか理由はありません。

他に理由はナッシング!

何も好き好んで野宿してる訳じゃありません!

僕だってベッドで寝て、温かいシャワーを浴びたいです!

寝床を探して日暮れ前にフラフラしたくないです!

でも、ご存知の通りヨーロッパは高いんです。

あちこちにホテルはありますが、高いんです!

インドの一泊200円の世界とは訳が違う。

泊まれないです。ただ、それだけ。

でも、旅はしたい!!

そうなったら、野宿しかないんだYO!!


野宿なんて公園ですればいいじゃん??

と、どん兵衛食べながら言ってるそこのあなた!

そんなあなたにも[平和ボケナオ〜ル]を処方いたしましょう。

ここは海外です。

一歩間違えれば自殺行為ですよ!



次に、

■テントを張る時間帯

これについてお話しましょう。

前に述べたように僕は自転車で旅をしています。

だからテントも持ち運んでいます。

普通のバックパッカーなら、駅のホームなどできるだけ室内で、

寝袋を使って野宿ってなるんですが、

今回はチャリ旅ならではの目線でお話させて頂きます。


時間帯、ズバリそれは、

日暮れギリギリがベスト!

サンセットの光を利用して血眼で探すんです!


何故なら、

時間が遅過ぎると辺りは暗くなってしまい、

いい場所を見つけるのもテントを張るのも困難になってくる。

そして、時間が早すぎても、

街の人に奇異の目で見られるので良くありません。

「見て!あの色黒のアジアンボーイ、あんな所でテント張ってるよ?クスクス」

って言われてる気になります。

実際言われてないと思いますが、

チャリ旅をしていると卑屈になります。

注意して下さい。


■テントを張る場所

ついに来ましたね。

これ、一番重要です!

テスト出ますよ〜

まず、状況によって2つのパターンで解説しましょう。


1...田舎道を走ってる場合

これは比較的に簡単です。

田舎を走っていて、日暮れの時間が迫って来たなぁ〜

と思えば、まず


□ガソリンスタンドを探しましょう。


田舎のガソリンスタンドの方は基本的に超優しいです。

やっぱり野宿と言えど、何かに守られているという安心感、これは欲しい。

誰かの所有地で、許可を取ったという事実

この安心感!

これがあなたを安眠へと導きます。



次にオススメするスポットは、


□教会


これもなかなか良い場所です。

ヨーロッパという大地に教会はそこら中に点在しています。

それはもう凄い数です。

田舎の教会には、必ず広い庭が付いてます。

基本的に牧師さんやら管理人?さんと会う事はあまりありませんが、

会っても説明すれば必ず許してくれてくれるはず!

そう信じています。

どの宗教でも旅人には優しいもんです。

イスラム教は「旅人は助けろ」って教えがあるぐらいやからね!

もし悪い心を持った人が偶然通りかかり、

強盗や窃盗をしようと思っても大丈夫!

ここは教会ですよ?


主はアナタを見てイマス!


勝手な想像ですが、可能性として強盗に遭う割合は減るかと。



□廃墟

いきなりきましたね。

廃墟。

正確には、廃墟の庭 ですね。

これは人による危険は防げますが、

第二世界の方々や野生動物の方々から狙われます。

あまりオススメできません。



□空き地や畑、田んぼ

ここは、風をモロに浴びます。

そして目立ちます。

でも、時と場合によれば、最高の野宿スポット。

夜、トイレがしたいなぁ〜と思い、テントからゴソゴソと出るでしょう?

まぁー出てビックリ!

上を見上げると満点の星空!!

あの感動は何回見ても飽きません。

そして更に、満点の星空の下で、


放尿

くぅぅぅぅ





空き地や畑、田んぼとか言い出したら、何処でもいいじゃん!

ってなるでしょう?

でもこれが違うんです。

同じ空き地でも野宿に適した場所とそうじゃない場所があります。

その辺は応用編で。



次に、

2...街に入った場合


これがなかなか難しい!

街と言っても大都市になると、基本的には頑張って安い宿に泊まります。

それでも一泊10〜20ユーロぐらい。

荷物を持っても、置いても観光はできないですからね。

それでもたまに野宿をしなきゃいけない時があります。

そんな時は、以下の事に気をつけましょう。


□頭ツンツン系、もしくはスキンヘッドの若者達


彼らからはできるだけ距離を置いて下さい。

たまにちょっと離れた空き地っぽい良い場所を見つけても、

若い集団がたむろしている場合があります。

スケボー乗り回してます。

気をつけましょう。


□翌朝を想像する


これはですね、日暮れ前に人もいなくて良い場合だなーと思っても、

すぐにテントに手をつけないで!!

もう一歩先を考えてみて下さい。

翌朝、ランニングや犬の散歩道になってるケース、

かなりありますよ!!

僕も何度か恥ずかしい思いをしました。

よく辺りを観察して下さい。


あと、補足ですが、

壁にペイントしてたり、

タバコの残骸が地面に落ちてたりする場所は、極力避けてます。


以上、そんな感じで講座は終わりです。

いかがでしたでしょうか?

ヨーロッパ野宿講座1

2は無いと思いますが、

ヨーロッパで野宿旅をされる同志の方々、

参考にして頂ければ幸いです。








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ミステルバッハ出身です。
ハイリゲンシュタットからチェコとの国境へ向かう。

その道中は、本当にベートーヴェンの田園のように美しく、壮大な風景の連続だった。

ドナウ川を越え、



ひたすら突き進む。



日が暮れ、





テントを張り、



再び漕ぎ出す。



途中、いつものように標識を見ていたら、気になる名前が目に付いた。

その名も、

ミステルバッハ



超カッコいい!!!

あれ?俺だけ?

かなりクールな名前の街ちゃいます?

絶対、良い武器と防具置いてるって!!

何ならアクセサリーもレアなやつ置いてるって!!

(ドラクエよりFFの世界観です)


うわー、いいなぁ。

「御出身は?」

「はい、ミステルバッハですが?」

うわー、言いたい!

超言いたい!!


寄り道にはなってしまうけど、これは行かなきゃ!

って事で、名前だけに惹かれて爆走!

風車を抜け、



かぼちゃ畑を抜け、







到着。



いやー、来ちゃった!ミステルバッハ!

ビックリするぐらい普通の街やけど!

ただ、ただ、

教会、超かわいい!

FFやん!

初期のFFやん!





くぅぅ!!

もう一個、丘の上に建ってる教会が見えたから登ってみた。



景色もきれいが、

こっちの教会もcooool



来てよかった!ミステルバッハ!


「御出身は?」

「神戸です。」

うん、素敵やん!


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